13年前に期限が切れた茶を煎じてのむ ~棚の奥からゴーヤ茶発見

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こんにちは。

これは「瓜茶」です。

いわゆる『ゴーヤ』のお茶、というものなのですが…。


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はい。18.12.28というのは、日付ですね。

品質保持期限とあります。

参考となる厚生労働省の記事

参考となるmeijiの記事

▲のmeijiの記事によると…
食品衛生法(厚生労働省)とJAS法(農林水産省)において、「賞味期限」という用語に統一されました。

え、そうなの?

もう「品質保持期限」って言葉は使われてないのか。

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するとやはり18.12.28というのは2018年ではなく平成18年のことでしょう(笑)

西暦でいうと、2006年12月28日が、品質保持期限、ということですね。

この記事を書いているのが、2019年9月ですから…。

…。

おおむね13年前に期限が切れているということですね。

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ウチのカミさんがゴーヤ苦手でしてねぇ…、なんとなく淹れられなくて…。

大幅に時間がたってしまった。

正直もうだめかな、という気もする。

封を開けて、世界一臭い缶詰シュールストレミングのようなにおいだったらどうしよう

▼意味なくシュールストレミングの宣伝。


生きているうちに1度はそのもののにおいをかいでみたいよな。

シュールストレミング。危険だから空輸はできないと、昔聞いたんだけど、本当だろうか。


さて、ゴーヤ茶。

もったいないな、飲めるかもしれないし。

ゴーヤ茶は健康に良いってあるし…。

でも経年劣化で臭くなってて飲めないかもしれない…。

でもまだわかんない…。


淹れてみる。

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カット!オープン!

…お?

まあ、ゴーヤを加工したお茶としての「納得できる」においは、少々ある。

それ以外は、くさくない。

くさくないよ。

普通に飲めるんじゃないか?

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中は個別のパックが詰まってました。

1回1個のパックになってるのって、便利で好きです:)

説明書きがあったので、読んでそのとおりに淹れる。

なになに?

パックを60℃から65度のお湯に、3分から5分いれる。

ポット確認・・・。

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90℃ですな。

ちょっと熱いので、別のカップで温度調整してから、お湯を注ぎます。

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そんで3と5の中間、4分程度このままに。

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低めの温度で長めにだす、というのは緑茶でも聞いたような。おいしくなるって。

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できた!

別に、どうというにおいはないみたい…。

今までの経験上、古い食品は、食べれるけど「古い味」がするものが結構あったんですね。

エグ味というか…なんともいいがたい古い味が。

これはどうかな…。

飲む…。

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おお!

さっぱりして、おいしい!

苦みもないし、くさくもない!

なんだ!全然平気じゃん!

成分はどうだか知らんけど、お腹こわさなければ問題なし!かな?

こんなにおいしいならもっと早く飲んどけばよかったよ!

おどろかせてさ!まったくもう!

せっかくだから似てるゴーヤ茶の宣伝でも貼っておくのであった。


やれやれ。

こういうとこの宣伝をみて「あ、いいなあ、よし買おう」ってクリックして買う人ってそんなにいるのかな?

まあ、楽天のネット店舗での販売だってわかってればそれなりに安心感はあってハードルは低いかもしれないけど。

まずは他ネット店舗の同等品の価格とか送料とかチェックするよね~。

まずはそれからだよね~。


でもいいのだ、古くてもゴーヤ茶がおいしかったのだから!

新品ならもっと気持ちもよくおいしく飲めるだろうから!

のもうぜ!ゴーヤ茶!なあウチのカミさん!


おわり

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