Firealpacaの8ビットレイヤーにハーフトーン機能がある

コメント 2020-02-09 132150.png

Firealpacaという無料の描画ツールをつかってて、最近発見したこと。

ver2.2.9で。

レイヤーは通常カラーレイヤーだと思うけど、8ビットレイヤーに変換できる。

8ビットレイヤーは透明度情報のみを有したレイヤー。

色は自由に1色だけ選択できる。

その色の濃淡によって表現されるレイヤーとなる。

濃淡表現をハーフトーンスクリーンで表現できるというのが、今回のはなし。

Gimpだと新聞印刷というフィルタ名だったかな。

漫画ならスクリーントーン。

その効果をレイヤーに適用できるので、素晴らしい。

選択範囲に濃淡を流し込んだり、描画したものが全てハーフトーンスクリーン化されるのだ。

ちょっと感動的だった。

かなり便利だと思う(ハーフトーンスクリーン好きなので…)。




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