FireAlpacaのテキストダイアログを出して強制終了したはなし

Firealpaca2.2.9 で、テキストダイアログを出す。

すると、強制終了されてしまった。

原因はフォントファイル。

テキストダイアログで自作フォントファイルを試してたんですね。

それなりに使えたんで実験終了。そんでFirealpaca終了。

でも、習作だったのでそのフォントファイルを削除したんです。

次のFirealpaca起動後、テキストダイアログを出したら「前回使ってたフォントをさがしたらみつからない」となって、そのまま落ちたと。

そんなとこだと思います。


解決策として、起動時に読み込む設定ファイルを書き換えればいいのでは、と見当をつける。

そういうものがよくありそうな場所は、Cドライブ、ユーザーフォルダの中の隠しフォルダAppDataだと見当をつける。

Roamingフォルダの中には・・・ない。

Localフォルダの中に・・・あった。Firealpacaフォルダ。

コメント 2020-02-08 130041.png

直下にConfig.iniファイルを発見。テキストで開いて最後の方にそれらしき[TEXT]という項目を発見。

一番怪しげなfontIndexを適当な数字に書き換えて保存。

そしてFirealpacaを起動してテキストダイアログを立ち上げる。

普通に動く。フォント名は普段使わないものになっていたので、見当があたったようだ。


おわり

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