ギリシャ語はギリシア共和国などで使われている

Google翻訳の言語リストに出てくる「ギリシャ語」。

これはもう間違いなく、ギリシャ。

ギリシャくらいは聞いたことありますよ~。

そこの言語がギリシャ語なんでしょ。

文字はこう。

コメント 2020-03-01 145240.png

Σ( ゜□ ゜

全然読めない!というか見当もつかない!

これがギリシャ語なんですか!

ヨーロッパの言語だと思ってなめてた~…。

確かに前にちらっとみたときに「独特な文字だな」と思ったような気もするんだけど…。

wikiをみてみる。

ギリシア文字は、古代ギリシア人ギリシア語を表記するため、フェニキア文字を元に作った文字である。ラテン文字キリル文字は、このギリシア文字を元に、後に生まれたものである。今日でも現代ギリシア語の表記に用いられ、また非ギリシア語圏でも、自然科学(主に物理学数学の分野)を始めとする様々の分野で使われている。

(wiki「ギリシア文字」から引用)

フェニキア文字 → ギリシア文字 → ラテン文字・キリル文字 という流れだと。

フェニキア文字というのが最古なのか?

現在使われているほとんどの音素文字はフェニキア文字に由来すると考えられる。

(wiki「フェニキア文字」から引用)

かなり最古っぽい。フェニキア文字。

さて、そんなギリシア語のギリシアはここだ!マップマップ!


地中海、西にイオニア海、東にエーゲ海。

まわりに海がいっぱいだ。

マップ情報によると、パルテノン神殿がある。

サントリーニ島の黒い砂浜などビーチリゾートも人気とある。

海がいっぱいだからか!

でも黒い砂浜ってなんだ?


この島の南西部のペリッサビーチというところらしい。

ビーチリゾートを楽しむ人も多く、溶岩からなる赤い砂のレッドビーチ、火山灰からなる黒い砂浜のペリサビーチ、カマリビーチなどが知られる。 ギリシャ正教会聖堂が至る所にあり、その多くは白い壁と青いドーム型の屋根をもつ

(wiki「サントリーニ島」から引用)

火山灰の砂浜…。

見当がつかないです。

てかあれ?ギリシャ?ギリシア?

どうも調べると、日本語の表記(表記だけじゃない気もするが)は揺れているよう。

どっちでも通じる、どっちも正解。つか統一しなきゃダメ?という雰囲気?

正解を決め(られ)ないのは日本語らしいのかも。

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