クメール語ってどこの言葉?カンボジアってどこ?

Google翻訳での言語リストで出てくる「クメール語」

これはどこの言葉?

気になったから調べてみるのさ!

まず推測。

なんの手がかりもないなあ、でもシュメールっぽい響きだから、メソポタミア文明とかのあたり!

さてどうだろう!?

ではどんな文字か見てみる。
コメント 2020-06-05 100242.png
こ、これは…かっこいい!
古代文字?(失礼)

なんだろう、クメールって…国の名前なのかな。

検索してみるか。

コメント 2020-06-05 100908.png

ああっ!国だ!共和国だ!

クメール共和国だ!…スラッシュでカンボジア国がくっついているのは、なんで?

つか、どこ?検索検索!

コメント 2020-06-05 101152.png
うっそ!GoogleMapで出てこないの?翻訳にリストされてる言語の国なのに!?

もう少し調べてみる。

クメール共和国(クメールきょうわこく)は、かつてカンボジアに存在した国家である。

(wikiクメール共和国より抜粋)

なぬ?かつて存在した国?そうなのか。

ということは場所的にはカンボジアなんだね。

おお。
カンボジアって、ここか!
ちょっと違う感覚だったね!(まるっきり見当違いである)

タイ、ベトナム、カンボジア!
まずはまるっと覚えておこっと。
マレーシアも近いんだな。

…それではクメール語というのは何なのだ?

クメール語(クメールご、ភាសាខ្មែរ)は、オーストロアジア語族モン・クメール語派に属する言語カンボジア語とも呼ばれる。カンボジアでは、全人口の約9割を占めるクメール人(約1400万人)が用い、カンボジアの国語および公用語となっている。

(wikiクメール語から抜粋)

ざっくり言って、カンボジアの言葉で、カンボジア語と思っていいんだね?

全然シュメールとは関係ありませんでした!

カンボジアには…広大な石の寺院の遺跡群、アンコールワットがあるってさ!
聞いたことあるぞ、アンコールワット!
カンボジアなのか!

コメント 2020-06-05 103002.png
(wikiアンコールワットから引用)

カンボジア語はクメール語。(でいいのかな)

おわり

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント